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スイカ。


施主さまより、スイカをいただきました!! 😮

スイカ。 本当に夏を感じる食べ物デス。

ちなみにスイカは、漢字で「西瓜」と書くことを皆さんご存じでしたか?

ワタクス、漢字は知っておったのですが、その由来まではだったので、調べました! 😛
というかググっただけですが…。

瓜の字はなんとなく分かります。
スイカってウリっぽいですもんね…。
問題はその方角ですが、「西瓜」という漢字表記なので、
中国に伝わった際に入ってきた方角で、中国からみて西、
つまりウイグルなどの中央アジアから伝播してきたようです。

ただその原産地は、もっと西で、南アフリカ…。
エジプトには、4000年以前の壁画にスイカ栽培の様子が描かれたモノ
が残っているらしいです…。

スイカ…。 恐るべし…。 😡

それはそうと、美味しいスイカ、ごちそうさまでした。 夏、感じマシタ…。 😮

矢野

風見鶏の館

北野天満神社より、風見鶏の館を望む…。

市場谷

カミーユ・ピサロ

兵庫県立美術館で開催されている「カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代」展へ…。

ピサロだけでなく、彼と交流のあったモネやルノワールの絵も展示されており、
ごっつぁんです!! 😮 な内容でした。。

正直、この展覧会までは、ピサロが印象派画家の一人という程度の知識しかなかったのですが、

流石は兵庫県立美術館さん。。いつもええ仕事しはります! 😀

どういう経緯で、後に「印象派」となる画家たちと出会い、親交を深めるに至ったかという
近代美術史の流れも把握できるような展示構成となっていました。

ピサロの絵を年代順に見ていくと、
サロン(官展)時代のタッチは、重厚でカッチリ…。
それが印象派展に出展する前頃から、あの明るく柔らかなタッチへと変化していき、
全8回におよぶ印象派展、それぞれの時代で親交の深かった画家の影響をうけながら
独自のスタイルを築いていく様子が伺えました。

モネやゴッホに比べ、その作品性について語られることの少ないピサロですが、
温厚な性格で、多くの画家仲間から慕われたという彼が創りだした作品は、
ある意味で「印象派のるつぼ」のような存在なのかも…。と感じマシタ。

年を重ねてなお、若い画家たちと共に新しい画法を研究し、そのスタイルを模索しつづけたピサロ…。

彼の描く絵は、爽やかな気分と道を求める者の意志を、吹き込んでくれました…。

矢野

random

現在工事進行中、
「堺の保育園」の新築現場です。

写真は、ファサードの窓…。
正方形の窓がランダムに
散りばめられたデザインです。

外壁はALC張。
窓の高さや大きさが異なるため、開口補強工事をおこなう職人さん泣かせのデザインではあります…(汗)

でも、完成すれば、
リズム感のあるファサードができるハズ!
頑張りましょう!! 😮

 

Sun Child

阪急南茨木駅前のロータリー。
前から一度見てみようと思っていたモニュメントがあったので、
打合せ帰りに立ち寄りました…。

Sun Child   大阪府茨木市出身の現代美術作家、ヤノベケンジ氏の作品。

このモニュメント作品は、昨年の3月11日に起きた東日本大震災以後、再生・復興を目指す
人々と世界に向けて力強い勇気と希望を贈りたいとの願いを込めて制作されたのだそうです。

この巨大な子供が着ているのは、放射能防護服。福島での原発問題を作品テーマにしており、募金によって、これと同じモニュメントを
福島に届けるプロジェクトもあるようです。

この作品をご覧になった福島の方々が、実際どうお感じになるかについては?ですが、
福島原発問題を風化させない強烈なメッセージを感じるモニュメントでした…。

 

 

矢野

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