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大階段

現在工事進行中、
「堺の保育園」の新築現場です。

写真は、設置されたばかりの大階段。

この階段は、園の中心となる場…。

単に登り下りの場所ではなく、
中庭劇場の客席、子供たちの本読みスペース、
園児の作品ギャラリーとしても
利用される予定です。

そして、階段下は園児たちの秘密基地!

私たちも毎週の現場監理が楽しみです。

FREEWORLD PARTY


大阪市のcafe garbで行われたFREEWORLD PARTY KANSAIに…。

関西を拠点とするクリエイターの集まるパーティーで、
アート、音楽業界の方、
写真や映画など、映像のお仕事に携わる方、
アパレル・ファッションのデザイナーの方など、様々な創作分野の方々と
お話させていただきました。

普段仕事をしているメンバーや、同業界の友人との会話は、
建築デザインを中心としたマニアックで濃い(濃すぎる? )話がメイン…。

それはそれで楽しく、デザインや技術の勉強にもなりますが、
ちょっと視野が狭くなりがちだと感じるコトも、正直アリマス…。 😐

対して、異分野クリエイターの方とのコミュニケーションは、
建築とは直接関係無いかもしれませんが、
他分野に関する視野を広げ、もう少し引いた視点から、
つくり手としての自分を見つめ直すための
絶好の機会だと感じています。

主催者の皆様、刺激的な時間と新たな出会いの場を与えて下さり、
ありがとうございました。

そして、本当にお疲れサマでした….  😮

 

 

 

矢野

スイカ。


施主さまより、スイカをいただきました!! 😮

スイカ。 本当に夏を感じる食べ物デス。

ちなみにスイカは、漢字で「西瓜」と書くことを皆さんご存じでしたか?

ワタクス、漢字は知っておったのですが、その由来まではだったので、調べました! 😛
というかググっただけですが…。

瓜の字はなんとなく分かります。
スイカってウリっぽいですもんね…。
問題はその方角ですが、「西瓜」という漢字表記なので、
中国に伝わった際に入ってきた方角で、中国からみて西、
つまりウイグルなどの中央アジアから伝播してきたようです。

ただその原産地は、もっと西で、南アフリカ…。
エジプトには、4000年以前の壁画にスイカ栽培の様子が描かれたモノ
が残っているらしいです…。

スイカ…。 恐るべし…。 😡

それはそうと、美味しいスイカ、ごちそうさまでした。 夏、感じマシタ…。 😮

矢野

風見鶏の館

北野天満神社より、風見鶏の館を望む…。

市場谷

カミーユ・ピサロ

兵庫県立美術館で開催されている「カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代」展へ…。

ピサロだけでなく、彼と交流のあったモネやルノワールの絵も展示されており、
ごっつぁんです!! 😮 な内容でした。。

正直、この展覧会までは、ピサロが印象派画家の一人という程度の知識しかなかったのですが、

流石は兵庫県立美術館さん。。いつもええ仕事しはります! 😀

どういう経緯で、後に「印象派」となる画家たちと出会い、親交を深めるに至ったかという
近代美術史の流れも把握できるような展示構成となっていました。

ピサロの絵を年代順に見ていくと、
サロン(官展)時代のタッチは、重厚でカッチリ…。
それが印象派展に出展する前頃から、あの明るく柔らかなタッチへと変化していき、
全8回におよぶ印象派展、それぞれの時代で親交の深かった画家の影響をうけながら
独自のスタイルを築いていく様子が伺えました。

モネやゴッホに比べ、その作品性について語られることの少ないピサロですが、
温厚な性格で、多くの画家仲間から慕われたという彼が創りだした作品は、
ある意味で「印象派のるつぼ」のような存在なのかも…。と感じマシタ。

年を重ねてなお、若い画家たちと共に新しい画法を研究し、そのスタイルを模索しつづけたピサロ…。

彼の描く絵は、爽やかな気分と道を求める者の意志を、吹き込んでくれました…。

矢野

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