職人さん。
12月末の「園の大引っ越し」に向け、
職人さんが入り乱れながら着々と工事が進む、八尾の保育園の現場から…。
夏場、躯体工事でコンクリートを打設していたのは、遠い昔の話…。
冬を迎えようとしている今は、内装の下地工事もほぼ完了し、
仕上工事に取り掛かりつつあります。
最終の仕上工程となるこの時期の現場は、あらゆる業種の職人さんが一同に集結。
もの凄く活気づいています!
工程のスケジュールはタイトですが、皆さん非常に丁寧な仕事をしてくれています。
どの業種もそうですが、
建築も色々なプロフェッショナルが一致団結することで成り立っています。
施主さま、設計者、現場監督、杭工事の職人さん、鳶職人さん、鉄筋工さん、型枠大工さん、
大工さん、防水職人さん、屋根職人さん、外装職人さん、内装職人さん、建具職人さん、
家具職人さん、電気・機械工事職人さん、建材メーカーの皆さん・・・・。
挙げるとキリがありませんが、本当にたくさんの人が、
一つの建築物を完成させるために尽力してくれています。
そして、どの人が欠けても、「良い建築物」にはならない。
僕たちが、この仕事をしてて良かったなと感じるところは、
1つ1つの建築づくりを通じて、これら沢山のプロと出会えるところだと
再認識した今日この頃です。。 😀