『大阪天満宮』をスケッチ…
新年、あけましておめでとうございます。
今年初めのスケッチは大阪天満宮です。

初詣の参拝客で大賑わいの天満宮。
江戸時代の記録に残るだけで七度もの火災に遭い、全焼になったことも数回あるそうです。
先の太平洋戦争で、焼けずに残ったのも、氏子さんが焼ける自分の家を横目に見ながら「天神さんを焼いたらあかん」と守って下さったからだそう…。
いかに大阪の人々に愛されているのか、窺い知れます。
初詣で、天神さんからたくさんのパワーをいただきましたので、
今年もバリバリ頑張ります! 😀
『梅田の新旧入れ替わり』をスケッチ。
通勤時、梅田では地下道を利用することが多いのですが、久しぶりにルート変更。
地上に出てみると、びっくり! 😯
もう『阪神ビル』も半分はなくなり、
新しいビルに生まれ変わろうとしているではあーりませんか。
普段、地下を利用していると、地上の変化に気づかないものですね。
中心地は、建物尾も新陳代謝していくもの…。
でも、なんだか記憶が消されていくようで、ここで『今』をスケッチしてみました。
徳島のとある喫茶店をスケッチ…。
仕事で徳島市役所に向かう道すがら、周囲とは明らかに時代の違う、レトロな雰囲気のお店があり、前から気になっていたので、スケッチしてきました。

時間もあったので、休憩もかねて入店してみると、木をふんだんに使用し、昭和に戻ったようなインテリアに懐かしい気持ちを覚えました。
マスター曰く、築40年ぐらいとのこと。
建物や内装だけでなく、お客さんとマスターの談笑にも、なんか癒されます。
スタバをはじめとした、所謂、今風のカフェが多い中、こういうお店はほんとに貴重。
いつまでも頑張ってくださいっ! 🙂
『東華菜館』をスケッチ…。
京都で知人と食事をすることに…。
四条大橋の橋詰にある『東華菜館』に行ってきました。
そんなこんなで、スケッチも…。

大正時代に建造された、日本最古のエレベータが設置された建築物だそうで、設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏。建築に施された装飾がとても繊細で、ノスタルジックな雰囲気の中、北京料理に舌鼓。久しぶりにゆったりとした休日を過ごせました。 🙂
『変貌するミナミの風景』をスケッチ。

ここのところ、難波の地下通路しか歩いていなかったのですが、先日、地上に出てみると空が狭くなっていることに気づきました。
ナント!スイスホテル南海大阪(旧南海サウスタワーホテル)の真横にもう一本、ガラス張りのビルが建設中ではないですかー! 😯
という訳で、驚きついでに、この状況をスケッチ…。
難波駅周辺も高層化が進み、以前の風景から大幅に変貌を遂げようとしていますが、あったかい、ナニワの人情は変わらないで欲しいですねー。


















