建築ブック『竣工図書』
私達が設計活動を通じて培ってきた建築の知恵や知識の中で、皆様のお役に立ちそうな情報をご紹介させていただく『建築ブック』の第8回。
今回は、建物ではなく、それに付随する『書類』についてのお話です。
住宅などの新築時では、どうしても建物本体に意識が向きがちで、書類関係はつい後回しという方も少なくないと思いますが、建物を長期的に維持・管理していくうえで、これらの書類はとても重要です。
今回は竣工時に設計事務所、もしくは建設会社がお渡しする竣工書類(竣工図書)のなかでも特に重要な3つの書類についての説明と、なぜ重要なのかについてお話したいと思います。

- Date:2026.01.01|
- Category: FEEL'D BLOG |
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建築ブック『不動産事業と構造区画モジュール』
私達が設計活動を通じて培ってきた建築の知恵や知識の中で、皆様のお役に立ちそうな情報をご紹介させていただく『建築ブック』の第7回。
これまで戸建住宅にまつわるテーマを中心に取り上げてきましたが、今回は少し路線を変えて、不動産事業の視点から、建築物の構造区画モジュールについてお話したいと思います。

建築ブック『建物形状と建設コスト』
私達が設計活動を通じて培ってきた建築の知恵や知識の中で、皆様のお役に立ちそうな情報をご紹介させていただく『建築ブック』の第6回。
今回のテーマは『建物形状と建設コスト』について。

近年は物価の上昇に伴い、住宅をはじめ多くの建築で工事費が高騰する傾向が続いており、建設コストに配慮した設計の重要性が一層高まっていように感じています。
こうした状況を踏まえ、今回は「建物の形状がコストにどのような影響を与えるのか」について、具体的な検証も交えながら考えてみたいと思います。
建築ブック 『木造軸組構法 01』
私達が設計活動を通じて培ってきた建築の知恵や知識の中で、皆様のお役に立ちそうな情報をご紹介させていただく『建築ブック』の第5回。
今回のテーマは『木造軸組構法』について。
日本の新築住宅で最も広く普及している工法ですが、鉄骨造やRC造と比較した場合、本構法の最大の特徴として挙げられるのが短工期と低コストではないでしょうか。
ただ、早かろう安かろうが、決して悪かろうではなく、合理的な理由に基づいている点について、鉄骨造やRC造の設計監理経験も踏まえた視点からお話ししたいと思います。




















