ダッチオーブンでパン作り…
工房作業で木の端材がたまってきたので、それを燃料にパンを作ってみました。


コンクリートブロックを組んだ簡単な炉に、木の端材を入れ、ガスバーナーで点火。
こちらは自宅で下拵えしてきたパン生地。

強力粉に砂糖、塩、バター、ドライイーストなどを適量入れて、コネコネして40分程ねかしたもの。なんですが、何か間違えたのか、思ったほど生地は膨らみませんでしたー😅

それらを6等分に分けて、ダッチオーブンの中に入れます。

そして、炉の中へ…

ダッチオーブンの凄いのは、蓋の上に燃えた炭を置いて加熱できるところ。
上下で加熱できるので、均等に輻射熱が伝わり、ピザなんかも美味しく作れるそうです。

20分後。蓋を開けてみるとこんがり焼きあがったパンがっーーー!

見た感じはすごくおいしそう

でも、手に取ってみると、パンの裏側が炭化しているではありませんかっーーー!
火力が強すぎたのが原因のようです。
通常は、40分くらい弱火でじっくりと加熱するのが良いそうなのですが、端材を燃やし尽くそうと、結構、メラメラ燃やしちゃいましたから…

これでも、焼きたてパンは香ばしくて、かなり美味しかったです。
次回は、もっと入念に準備して、リベンジです。😀




















