阪神電鉄尼崎煉瓦倉庫…。
久しぶりに、、、街並みスケッチの更新です…。
今回は、尼崎にある阪神電鉄の煉瓦倉庫。
明治38年に建造で、当初は火力発電所として利用されていましたが、
時代の移りゆきと共に、そのお役目を終え、
現在は、その大空間の特徴を活かして阪神電車の資材庫として活用されています。
建物の活用方法は時代にあったカタチで変化しますが、
その目的を終えると取り壊されてしまう建物もたくさんある中で、
当初の目的を終えてなお、別の用途として活用される建物の差は何なのでしょうか?
様々な条件があると思いますが、この建物を眺めていると、
「純粋に建築物としての良さ」なんじゃないかな-と思いました。 😮

「芦屋浜シーサイドタウン」
神戸からの帰り、「芦屋浜シーサイドタウン」をスケッチ…。
阪神高速湾岸線で芦屋市を通過する時、海岸沿いに独特な景観を
形成している集合住宅郡です。

独特な景観の理由は、メガストラクチャーといって5層単位で構成された構造体の中に
住戸が差し込まれている点…。
1980年代前半に建設されたのですが、
建設当時から30年以上経過した今尚、斬新…。
公園の緑ともマッチしており、日本では他にない個性的な造形に、
設計者の熱い情熱がヒシヒシと伝わってきました。
ただ入居していた友人に聞くと、
住戸としては、少し不便らしいのですが…。
(一個人の感想だそうです。。
)
毛馬水門…。
お盆休み、皆様いかがお過ごしでしょうか?
悲しきかな? 🙁
私はお盆も仕事に追われておりますが、
気分転換に、近場の淀川の河川敷をぶらりと散歩してきました。
その道中、毛馬水門をスケッチ。
水門は土木構造物なので、建築物のような繊細さはありませんが、
壮大で、機能美、構造美が際立っています。
夕日に映える淀川の風景…。
何気ない風景ですが、心癒される風景ですね。 😀
阿倍野ハルカス…。
天王寺方面へ行った帰り、阿倍野ハルカスに立ち寄ってみました。
大阪市内では、どの高層建物からでも見えるくらい巨大な建築物ですが、
やはり直下で感じるスケール感には圧倒されます。
デザインについては言及しませんが、 やはり存在感は凄い。 😯
ただ、この地に長年建っていた村野藤吾氏設計の近鉄百貨店が解体されてしまったのは残念…。
時代の移り行きを感じます。

フラワーロード花時計。
神戸市役所での打合せ帰り、
市役所前、「フラワーロード」のシンボルとなっている花時計をスケッチ…。
この花時計は、1957年に日本で初めて作られたものらしく、
直径6m、時計の針の長さは3.1mもあるそう… 。
マリーゴールドをはじめとする多種多様な花々(計3000株)によって彩られ、
市民に潤いと安らぎを与えてくれている花時計。
これからも幸せな時を刻んでいって欲しいものです。 😀



















