『ペール缶タンドール』をDIY(vol.2)
前回のブログで、ペール缶タンドールをDIYしました。
今回はその続きです。
今回は、実際に火入れしてみて、
・こんなペール缶タンドールでも、本当にナンを焼けるのか?
・400℃近い高温でも、植木鉢の部分は割れずに耐えられるのか?
について検証してみたいと思います。
『商船三井ビル』をスケッチ…。
休日に、神戸旧居留地へ…。
足を向けた先は、海岸通に建つ『商船三井ビル』
今回は関西近代建築の巨匠 渡辺節氏が手掛けた、このビルをスケッチしてきました。

スケッチしながら、改めて感じたのは、この建物がくぐり抜けてきた歴史の重み。
神戸大空襲を奇跡的にまぬがれ、戦後はGHQに接収され、阪神・淡路大震災にも耐え抜いて、2022年にはめでたく竣工100年を迎えたそうです。😀
大正期の大規模オフィスビルが、ほぼ当時の姿のまま現役で稼働しているのは、国内でもそうそうないことのようです。
ただ残念なことに、ビルを所有する商船三井が、設備の老朽化を理由に2027年6月末での閉館を発表したようで、その後の扱いはまだ未定だとか…。
現代のビルとは違って現実的な課題も多々あるとは思いますが、何らかのかたちで残していってほしい建物です。
建築ブック『竣工図書』
私達が設計活動を通じて培ってきた建築の知恵や知識の中で、皆様のお役に立ちそうな情報をご紹介させていただく『建築ブック』の第8回。
今回は、建物ではなく、それに付随する『書類』についてのお話です。
住宅などの新築時では、どうしても建物本体に意識が向きがちで、書類関係はつい後回しという方も少なくないと思いますが、建物を長期的に維持・管理していくうえで、これらの書類はとても重要です。
今回は竣工時に設計事務所、もしくは建設会社がお渡しする竣工書類(竣工図書)のなかでも特に重要な3つの書類についての説明と、なぜ重要なのかについてお話したいと思います。

『ペール缶タンドール』をDIY(vol.1)
久しぶりに工房で何か作ってみようと色々と探していると、『ベール缶タンドール』なるものを発見。
【DIYで作ったタンドールでナンを焼いて、できたてを食べる。】というところに惹かれて、実際に作ってみることに。























